特集(夏の庭造りのコツ)

真昼の水やりを避ける。
朝の涼しい時間帯にたっぷりと水やりをしてください。

水を与える時は、株の根元から与えてやるのが好ましいです。
特に鉢植えの場合、上の方から水を与えると、葉を伝って外側に水が流れていってしまう為、土に吸収される水の量はほとんどありません。

葉っぱがしおれる原因として、『水の与えすぎ』か『水切れ』がほとんどだと思われます。『水の与えすぎ』の場合、木の下の葉から枯れていきます。『水切れ』の場合は、一番外側にある葉や頂上部分の葉先から枯れていきます。注意して『水の与えすぎ』なのか『水切れ』なのかを判断して対処しましょう。

土の乾燥具合を確かめる

土の乾燥具合を確認するには土中に指を入れて確かめる方法が確実です。
乾いた棒などで確認することもできますが、実際に土を触ってみたほうが『湿っている』のか『乾いている』のかが分かると思います。

いきなり水をあげるのは避けましょう。特に夏場は汲み置かれた水は温まっている場合があるので、まずは温度をチェックしてから水やりをしましょう。

水を「ためる」のは避けましょう。受け皿に常に水が溜まったままですと、鉢の中の水はけが悪くなり、過湿状態が続いて根が腐ってしまう原因となります。

水の「ちょいやり」は避けましょう。表面を湿らせるだけの水やりは植物にとって好ましくありません!面倒なんて思わずに、水をあげるときはたっぷりと与えましょう!

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